Mutsumi Jardine

ジャディーン む つ み

琉球式アダン葉帽子

琉球の伝統文化であるアダン葉帽子の魅力を、もっと多くの方に知っていただきたくて活動しています。100年以上前から伝わる琉球式あだん葉帽子を、ボーシクマー講師の糸数さんが現代に蘇らせることができたのは、自然への感謝と手仕事への情熱があったからこそ。アダン葉の温もりを感じながら、一つひとつ丁寧に作り上げる時間は、本当に特別なものです。
制作体験では、初めての方でも安心して楽しんでいただけるよう、わかりやすく丁寧にお伝えしています。
琉球の風を感じながら、あなただけの特別な作品を一緒に作ってみませんか?
お会いできるのを楽しみにしています!

アダン葉帽子が紡ぐ琉球の伝統と未来

アダン葉帽子とともに歩む

ボーシクマー講師の糸数弓子先生との出会いをきっかけに、私たちは技術だけでなく、先人たちの思いや知恵といった大切なものを受け継ぎ、伝えることの重要性を学びました。
戦後、消えかけていたアダン葉帽子は、糸数先生の手を通じて多くの方々へと届けられ、その価値を再び認識されました。

琉球式技法の継承と未来へ

伊江島に残されていた琉球式技法を基に、アダン葉帽子を丁寧に広げ、次世代へと繋げていきます。私たちは、「たこのちぶる」という琉球独自の編み方から帽子を制作しており、採取から仕上げに至る全ての工程を手作業で行っています。ひとつひとつ心を込めて仕上げた帽子は、多くの方に親しまれています。

アダン葉帽子を未来の産業へ

アダン葉織りは、100年前の沖縄で産業として栄えていた技法です。私たちは、この伝統を復活させるべく、葉を採取する人、なめす技術を持つ人、そして編む技術を持つ人を育て、将来的には産業化を目指しています。
アダン葉帽子を通じて沖縄の伝統を未来へと紡ぐ活動に、ぜひご一緒ください。